依頼内容

2年ぐらい前から夜に自宅に電話しても留守のことが多く、携帯の繋がらないことが増えた。

息子は小学3年生である為、夜は自宅にいるはずなので不振に思っていた。夏季休暇で2週間、海外から自宅に戻った際に妻に尋ねても息子の母親友達と食事に行っていた等と答えている。また、休暇中息子との会話から、夜は1人で過ごす事もあるような様子も伺えた。

息子が小さい頃から離れて暮らしている為、息子は自分よりも妻になついているので、詳しく話はしないまま明らかにおかしい感じはした。

そんな時妻の手帳を見てみると、夜電話に繋がらなかったいくつかの日にイニシャルと20時等の時間の記載が書かれていたこともあり、一層、不信感を抱くようになり、浮気調査を依頼

赴任先に戻る前に、妻が使用している車にGPSを取り付けておくことにした。

その結果、車は5日に一度程度の割合で、夜動き出し夜中か明け方に帰宅していることがわかった為、事実を確認する為に依頼に至った。

調査内容・結果

出かけていた頻度の高い曜日を中心に合計で10日間の調査を実地した。
夕方から自宅を張込みすると、車では出かけずタクシーで出かけるケースもあり、実際には2、3日に一度位の頻度で出かけていた。中には息子もつれて、ママ友等と飲みに行き、夜中に帰宅することもあったが、ほとんどが子供を自宅において出かけ、男性と飲みに行ったり、男女数名で飲み歩く様子が確認できた。
また、車で出かける際は、特定の男性宅に滞在していることも確認ができた。

妻の現状の生活実態、特定男性との不貞行為が確認でき、依頼者は離婚請求することにした。

その際に、息子をこのまま妻に任せる状況ではないと判断し、現状の実態を基に親権も主張する事とした。